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開催地募集

開催を希望される方は必ずお読みください。公道を利用する場合、以下の手続きが必要となります。

詳細は割愛しますが、最低限下記の項目があることをご理解下さい。
「はじめての方は気が遠くなる作業ボリューム」となりますので、事務局まで予定ルートをお知らせ下さい。開催が不可能なルート(1桁国道や2桁国道、甚大な交通影響を及ぼす場所)もありますので事前にご相談頂くことをおすすめします。

例:確定申告 税理士が実施すれば簡単ですが(それだけの知識があるため)一般の方が自分で実施しようと思ったら大変ですよね。道路使用関連手続きも全く同じです。対応頂く警察署交通課の方も、経験がない方の実現の見込みのないプランを持ってこられても余計なお仕事が増えるだけ。双方良い関係を築くためにも、開催経験がない場合は事務局にご相談頂くことをおすすめします。

開催に向けて大枠の流れ

(1)開催地の地域住民の皆様のご理解(合意形成)
(2)開催地の自治体の後援以上の協力(開催地の後援以上の協力があることが、道交法(警察)の条件となります)
(3)管轄土木事務所の許可(道路の安全確認 及び 大会開催予定日に工事予定有無など確認)
(4)警備計画書を作成し、管轄警察署交通課と相談(迂回路が取れるなど交通に大きな支障をきたさないことが条件)
(1)~(3)了承の上、1ヶ月前までに道路使用許可(2号、4号)占有許可、署長規制などの申請を行う

(1)候補コースを定める

ロードレース、ヒルクライム、クリテリウムが適しているのか、または2日間の総合レースが良いのかなど合わせて検討
ルートラボ https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/ で候補コースを制作するか
実際に Strava https://www.strava.com/?hl=ja-jp などでGPSログを取得してください。
※その際に、コース制作者は 必ず自転車で実際にコースを走行して 参加者と同じ目線で、道路に問題がないか交通量が多いか少ないかなどを確認してください。実際に自転車レース経験がない方がコース設計をすることは大変危険ですのでやめてください。

(2)業務把握と担当を定める

大会を開催するにあたり、何をしなければいけないのか必ず把握してください。別紙に業務一覧を添付してあります。この資料を元に、主催者で出来ること、外部委託した方が良いもの に◯をつけるとより現実的なプランを立てることが出来ます。

(3)予算策定・把握

(2)から大枠の予算が算出されます。自転車大会の目に見えない部分は、実は、自分達で作業するより専門の業者に委託する方が、コストがかかりません。新規開催の方はもちろん、既存の大会主催者も現状の予算と内容を再度確認することをおすすめします。自分達で抱えずアウトソースし作業量とコストを軽減するとともに、参加者に見える部分「大会の特色」を出す部分に力を注いでください。

【既存大会の主催者の方へ加入条件について】
シリーズ化により機材や人員、運営ノウハウの共有化が進み、作業量や経費削減につながると考えます。年間を通じて、福島に県外から足を運んで頂ける体制を共に作りたいと思いますので共に進めましょう。

加入条件として下記4点のいずれか2つ以上
「(A)コースに独自性があること、(B)ロケーション(レース中の景色、観光要素)、(C)アクセス(高速ICから近いなど)(D)温泉・宿泊施設がメイン会場にできる」例:駅前のクリテリウムや観光地周辺などが主に該当します。ご相談頂ければと思います。

初開催の自治体・企業を全面的にバックアップします

開催したいと思っていたが、どうすればよいかわからない。赤字になるのが心配で躊躇しているなど まだ開催経験のない自治体・企業を全面的にバックアップします。初開催(初回)競技運営も事務局主体で行い、費用も赤字が出た場合は赤字分を事務局側で負担します。

開催地で準備いただくもの
・開催許可関連
・交通整理員
・入賞賞品

(参考)
ツール・ド・かつらお(葛尾村)、あぶくま洞ヒルクライム(田村市滝根町)、ツール・ド・はなわ(塙町)は初年度開催費用を事務局で負担しました。