葛尾村の紹介

村の沿革

上古は染羽の国と称し、後陸奥の一郡となり、和名抄に標葉郡の郷名が載せられてあり、中世、本郡海東平氏の占有であったが、その一族標葉四郎隆之が領し、後、相馬領となった。明治維新後も荘屋で村政を治め、同4年までそのままで、明治初期に荘屋が廃止されて区長政治となる。区会所は富岡町にあり、第24区と称した。同16年4月から各村合併の戸長制度が実施された。同22年4月町村制度が実施され、上野川、野川、落合、葛尾の4か村合併葛尾村とし、津島5か村を合併して津島村として、津島、葛尾組合村が誕生、津島村に役場を置き行政を司る。大正12年3月31日、両村が分離し、葛尾村として発足するに至った。

地勢

阿武隈山系に属し双葉郡の北部に位置し、北東に浪江町、北西に二本松市、西南に田村市と界し、天王山(1,057m)を筆頭に多くの山々に囲まれ東西18.6km、南北8.6km、面積84.37k平方メートルを有する。

位置

福島県双葉郡葛尾村大字落合字落合16番地

葛尾村役場
経緯度 東経 140度46分
北緯 37度30分
海抜 434m

村章

村章の画像

葛尾村の頭文字をローマ字で図案化したもので、村民の融和と団結を表しています。

村民憲章

1.自然を愛し、心のふれあう平和な村にしましょう。
1.みんなで助け合い、明るく和やかな村にしましょう。
1.決まりを守り、住みよい村にしましょう。
1.仕事に誇りを持ち、元気で働き、豊かな村にしましょう。
1.教養と文化を高め、希望に輝く村にしましょう。

村の花

つつじの写真
つつじ

村の木

赤松の写真
赤松

村の鳥

キジの写真
キジ

村民みんなで交通安全

交通事故防止の写真

葛尾村は、交通死亡事故0の記録を平成13年5月31日に「13,261日」を達成し、交通事故防止に取り組んでいます。