第2回あぶくま洞ヒルクライム リザルト&レポート

ツール・ド・ふくしま第3戦
福島を代表する観光地あぶくま洞を舞台に、第2回あぶくま洞ヒルクライムが開催されました。

写真は1stステージの様子。地域の皆様のご理解を得て、今年は昨年通行することが出来なかった「あぶくま洞へのメインアクセス道路」を使用させて頂き1stステージ、ヰセキ東北さんよりスタートの第2ステージ その合計タイムで着順を競う形式。一見するとどちらも距離6kmまでない短いレース?と思うかもしれませんが実はかなりハードで、コースも全く性質が異なるのがあぶくま洞ヒルクライムのコースの特徴です。

特に1stコースは勾配がころころ変わるため、ヒルクライムが得意な方も苦戦した方が多かったようです。

今回のアスリートクラスの有力候補は 昨年優勝、そして直前の八方ヶ原ヒルクライムを優勝された 栃木天照長島選手 そこにイナーメ信濃山形 ニセコクラシック優勝岡選手、サリオルーカス選手の争いになると事前推測していましたが 1stステージ天照長島選手がタイミングよく抜け出し 後続にタイム差をつけて1stステージ1位でゴール。1stステージリザルト

昨年の改善点 昨年は2ndステージ前に休憩場所がなかったので今年は田村市の施設を開放していただき、暑さをしのぎ麦茶を補給する休憩場所を設けました。

あぶくま洞ヒルクライムは、どちらかといえばガチなヒルクライムレースではありません。そのゆったりした雰囲気を表現している写真がこの1枚。地域の方がきっとよくレースのことはわからないと思うのですが 応援プレートを自作して応援にきてくれました。ありがとうございます!今回最終グループコスプレ部門参加者の皆様。2ndステージリザルト


1st・2nd合計の結果 アスリートクラス優勝は 長島選手が2連覇。2位はイナーメ信濃山形 岡選手でした。

福島民報社よりトロフィー・メダルの他に、地元滝根町特性の「木の賞状」が優勝者に授与されました。

滝根町およびあぶくま洞は コスプレ愛好家 に来ていただきたいと考えており、ぜひ来年は多くの参加者にエントリーいただけることを願っています。
ぜひ滝根町商工会 会長蒲生様がメダルをかけようとしたら 頭が・・・というハプニングに会場が湧きました(笑)


あぶくま洞ヒルクライムに参加頂いた方は感じていただけたかもしれませんが、おもてなしたっぷりです。第2ステージゴール後頂上で冷たいかき氷

地元のカレーコロッケ「きむコロ」大変好評で複数個召し上がった方もいらっしゃったようです。

10割そばに、冷やしじゅうねんうどん そこにあぶくま洞入場券がつき ヒルクライムを走るだけでなく田村市滝根町の名物を楽しむことが出来ます。※撮影レモン大福さん

あぶくま洞メインアクセス道路を封鎖して走るヒルクライムがもちろんメインですが、それに負けないくらい滝根町の皆様の おもてなし・あたたかさ を感じる大会だと思います。来年も開催(開催日は固定で8月最終日曜日)と聞いておりますので また皆様とお会いできることを楽しみにしています。

※入賞者を1人1人おもてなしをしたい気持ちが優先し、表彰式の時間が1時間を超えてしまい飽きてしまう方も多く、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。第3回にはスムーズにそして最後までお待ちいただけるよう改善致しますとのことでした(実行委員会事務局談)

総合リザルト

※女子B 手書き賞状作成時に事務局連携ミスがあり表彰対象者をおまたせして申し訳ありませんでした。
【写真集】上記画像をクリックすると スタッフ野口さん 撮影の写真が御覧いただけます。ご自由にお持ち帰りください。

第3戦あぶくま洞ヒルクライムの結果で、イナーメ信濃山形がチームランキングトップに躍り出ました。個人ランキングおよびチームランキングについては8/26日福島民報社朝刊の写真と合わせて別記事にてご紹介させていただきます。

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