ツール・ド・ふくしま概要

県内で開催する自転車ロードレース大会をシリーズ化し、各地を巡るステージレース「ツール・ド・ふくしま」
⇛初戦は「ツール・ド・かつらお~第2回福島民報杯~」で、6月23、24日の両日、葛尾村の公道で開く。

【2018年度】
ツール・ド・ふくしまは当初、ツール・ド・かつらおの春(6月23~24日)と秋(10月末もしくは11月初旬)の2大会、三春町で9月2日開催予定の新規大会「三春ダムロードレース(仮称)」と、9月9日裏磐梯スカイバレースカイバレーヒルクライムの4大会予定(状況により増加する場合もあり)で今年度はプレシーズンとして試行的に運営しながら課題を洗い出す。

今後、猪苗代、会津などで調整の他、さらに県内の自治体などからの募集・提案を募り、大会数を増やし、年間6回程度の開催を見込んでいる。コース環境やロケーション、アクセスなどを踏まえて選ぶ。

年間累計タイム(ポイント)で競う「総合」、平坦の速さを競う「ポイント賞」、山岳の速さを競う「山岳賞」、高校生、大学生ら次代を担う23歳以下の「U-23」の4部門で、各大会の累計ポイント首位に専用ジャージを贈る。王者の証しとして身に着け、次戦に臨んでもらう。累計成績を基に最終戦のツール・ド・かつらお秋にて年間表彰を行う。

【ツール・ド・ふくしま 大会ガイド(PDF) Ver1.00 20180511】
大会参加者の他、開催地の皆様もご覧頂きたい内容をまとめておりますので必ず御覧ください