10/14 ツール・ド・かつらお結果

ツール・ド・かつらお~第3回福島民報杯~

第3回は葛尾村・葛尾むらづくり公社(事務局)が主催
約130名の方にお集まりいただきまして誠にありがとうございました。

3周の部トップは逃げ切りでエカーズ宇賀選手が1位

集団も中村選手・福地選手などインターハイで結果を残す実力者が!
1名DNFとならなければチーム戦優勝は中村選手チームでした。

今回チーム戦には賞金10万円をLinkTOHOKUが協賛
ちばのおっさんずが大きなトロフィーと賞金を獲得されました。

皆様のご協力のおかげで次回につながり

2019年 4月13-14日 2daysで木祖村のようにステージ形式で実施
2019年 10月27日 1day で開催

で葛尾村の了解が取れましたのでスケジュールをお知らせいたします。
※今回事務局移管で皆様には大変ご迷惑をおかけしました

【結果】

【写真集】

【今後について】

葛尾村は全国でも有数なダイナミックコースです。そのため実力差も大きくなってしまうコースです。
今回も3周の部(チーム戦とは別)で計測ライン通過者は38名、完走者は4名と大変厳しいものとなりました

誰もが楽しめるように、今回試験的に女子の部門を山岳ポイント地点までの15kmに設定しましたが正解だったようです。
男子も1周は初心者限定と記載しましたが上位はそうでない様子が見受けられましたので次回以降厳密に揃えます。

今回試験的に実施した女子15kmコースを、来春は新設の15kmコースとし(年代別)30歳以下、40代、50代、60代、女子と
作りはじめての方と本当のビギナーはそこからスタートしてもらい、実績を積んだら次は1周28kmにと段階的にステップアップできるように
していきます。ゆるい15kmヒルクライムレース(勾配2~3%程度)と思うと楽しめると思います。

【先頭10分足切りについて】

我々も参加者(経験者)ですので、せっかくお越し頂いた皆様に足切りはしたくはありません。しかし1周30km近くの全国でも
有数となる距離の公道を地域の皆様にご迷惑をおかけしながらも、使用させていただくための「必須条件」として管轄する双葉警察署浪江分庁舎
との約束事で「先頭足切り10分」はどうしても外せない要件であることを皆様ご理解ください。開催許可が降りないのです。

そのため、15km→28km(1周)と楽しみながら徐々にステップアップできる体制をつくりますので来春お待ちしております

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