ツール・ド・かつらお~第二回福島民報杯~お礼とお詫び 

6月23日~24日 ツール・ド・かつらお~第二回福島民報杯~
北は岩手から、南は鹿児島まで、遠くから福島県まで脚を運んで頂き誠にありがとうございました。

今回は2日間にしていろいろ盛り込みました。

(1)ステージレース化
2days in木祖村が道路事情で走れなくなり、木祖村に追いつき追い越すようなステージレース要素を追加

(2)レース前に安全講習会の実施(kinofit木下智裕さん)
地域の皆様のご協力があっての公道ロードレース。落車を最小限に留めたいと、レース前にkinofit 木下智裕さんを招いて安全講習会を双葉警察署浪江分庁舎と共に実施
 

(3)両日ドローン撮影4機を入れ空撮しました。
地元福島のドローン撮影業者ARSAさんに依頼しドローン4機でレースシーンを23・24日両日空撮
→これは後ほどCOMカーとの車載カメラと合わせて編集しアップします。

選手はカメラ撮影OK。撮影禁止の大会が多いですが、参加情報を公開して頂くと共に
運営側の不手際があった際に対策資料として(事実・原因を究明し二度目を起こさないように共有)

(4)23日バーベキュー・ビールで地元(大学生)との触れ合い

県内の大学生(女の子も)も立哨員としてご協力して頂きました。

最近レースでの落車が騒がれますが、コース設計に配慮し、危険箇所には注意標識を用意し、レース前に基本的な講習と落車もほぼなく終えることが出来ました。関わって頂いた全ての皆様のご協力のおかげです心より感謝致します。

しかし、大会運営上反省すべき点も多々ありました。

(1)ステージ、個人総合、単日参加など説明が不充分で混乱させてしまいました。
皆さんに入賞する機会を設けたいとカテゴリを多数盛り込んでしまったために、スタッフ間で認識・進行に相違があり選手の皆様にご迷惑をおかけしました。例:23日11km(high)の区分け・リアルスタートまでの進行など。

(対策)
各レースごとに内容・対象者一覧を初見で明確にわかるようにします。ゼッケン等も今回複数の組み合わせがあるため単色としたことも問題がありました。申し訳ありませんでした。

(次戦 あぶくま洞ヒルクライムも 1stステージのタイム差を元に2ndステージ時差出走させるとあまり馴染みがない形式ですので 同じ混乱が生じないよう「明確にわかりやすく」することをお約束致します。

(2)情報掲示不足
役場の意向で前日22日急遽スタート地点が変更になるなどもあり、スケジュール等進行も含め「情報掲示不足」でした。参加者の皆様にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。

(対策)
会場全体の配置図を用意する。情報掲示方法もWEBサイトで更新で良いのか、登録メールアドレスに都度メール配信が良いのか、SNSが良いのかなど、情報伝達手段を次回までに改善します。

(3)急な強風によりエアアーチが倒れ選手に接触の可能性がありました
穏やかな天候でしたが、急な強風が何回かあり11kmコースゴールでエアアーチが倒れギリギリ回避して頂きましたが当該の選手に大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

(対策)
使用を中止するか、アーチではなくサイドバナー形式にする(バナーは当日も準備しておりました)
その連絡を受け、31kmコースのゴールエアアーチ設置はその場で使用を中止しました。

【各種ジャージ】
シリーズ総合 岩島啓太選手(黄色)
スプリント賞ジャージ 岩島啓太選手(緑)
山岳賞ジャージ John Tysome 選手(赤白水玉)

個人総合上級 白川正樹選手(黄色)
個人総合初級 飛田俊彦選手(黄色)

MIVROの皆様(黄色)

ツール・ド・ふくしまのオリジナルジャージ(全員の個人名入)をお送り致します。
※このジャージ所有者は 第2戦 あぶくま洞ヒルクライムはご招待(無料参加)です。

ツール・ド・ふくしま 第2戦 あぶくま洞ヒルクライムは8月5日(日)予定です。

6月30日の実行委員会総会を経て7月1日応募開始予定 僅かな募集期間ではありますが 真夏のヒルクライムは快適ですし、今回田村市ご協力の元 レース参加者は参加賞としてあぶくま洞入洞券(1,200円) コスプレ部門を設け、その部門に参加された方は 鍾乳洞内で撮影時間を設けます。

第1戦ツール・ド・かつらおリザルト

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